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尾道市 浦崎町でのくい打ち

今回は、尾道市浦崎町での、くい打ち作業を紹介します。

今回は、尾道市浦崎町での、くい打ち作業を紹介します。

通常、くい打ち作業は、3tクラスの重機を使って、

行うものなのですが 今回の現場は、重機すら入れない上に斜面上でのくい打ちとなるので

油圧式の、くい打ち機を使っての作業となりました。

上の写真が、油圧式くい打ち機です

操作は、3人がかりで行います。

くい打ち機の取り付けは、上の写真のように

まず、くいをある程度立てて置いた所に、

回転部分をセットして、ボルトで締めて完成です。

上の写真は、くい打ち中の状態なのですが

回転シャフト部分を2人で固定し、 なおかつ

斜めの、控え部分を1人が固定するという

人手のいる作業となります。

ちなみに、4人目の、右下の人の役割は

水平器で、くいの垂直をチェックすることです。

上の写真が、ちょうどくいの垂直を出しているところです。

約20センチ打つと、垂直チェックを行い、

傾きがあると、引っ張って垂直に直すの繰り返しです

根気のいる作業です。

ほぼ、くい打ちが終わった状態が上の写真です。

一本くい打ちをするのも、たいへんです。