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東広島市高屋でのくい打ち工事

今回は、東広島市高屋でのくい打ち工事を行いました。

今回は、東広島市高屋でのくい打ち工事を行いました。

野立て太陽光発電所の、下地工事としては

当社で一番スタンダードな工法が、このくい打ち工法です。

上の写真は、途中までくいを打った状態です。

くい打ちは、重機にオーガという油圧回転機器の

アタッチメントを取り付けて行います。

上の写真が、スクリューくいです。

地面に埋まる部分に、ねじが付いてまして

重機で、地面にねじ込んでいくことで、

引き抜き強度を確保する仕組みです。

 上の写真は、くい打ち作業中のもので、

水平器で、くいの垂直をチェックしているところです。

この後、レーザーレベルを使って、高さを整えていきます

 

くいを打ち終わった状態が上の写真です。

まっすぐ、うまく打ててます。

 今回は、とてもスムーズに打てました。

くい打ちって、実は地面に左右される作業で、

石が、中に埋まってるところや、

花崗岩であったりすると非常に打ちにくかったりします

そういう場合、やたら時間がかかったりする

作業だったりします。