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現調(現場調査)について

建設業だと、事前に現調(現場調査)というものをやっておかなければなりません

建設業だと、事前に現調(現場調査)というものをやっておかなければなりません。 それは、もう工事確定しているものや、見積もりの依頼とか、さまざまです。

今回は、その現調について、最近行ったものについて書きます。

これは、倉庫の葺き替え工事の見積もりのために、 倉庫の屋根に上がった時撮った写真です。 もう、築後30年は、経過してまして、ボロボロです。

勾配もきついし、踏み抜いて転落するんじゃないかと ヒヤヒヤしながら、調査しました。

次の写真は、某ビルの裏口の扉の交換(鉄扉から、自動ドアに変更)するため、 一部、アルミの天井を撤去して、交換後復旧するという見積もりのため、 撮った写真です。

 次は、野立て太陽光発電所関連の、現調です。

これらは、工事の際、搬入ルートをどうするかとか

工事の際、障害になるものはないかとか、調査する場合が多いです。

下の写真の現場では、呉市内の山中にあって、大きい車では進入できません。

しかも、草が、生え放題で、倉庫代わりに軽バンが放置あります

 

 この場合、資材搬入は、小型ユニックで行うとして、

草は、手押し式の草刈機で粉砕処理、

軽バンは、元請さんに片付けていただくということとなりました。

このように、現調というのは、後々の段取りに影響があるので、

けっこう重要だったりします。