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福山市内の太陽光パネル増設工事

福山市内の太陽光パネルの増設工事

 今回の仕事は、福山市の某所にある、野立て太陽光発電所の増設工事です。

今回の現場の場合、スペースが限られてますので、離隔距離がとれません。

そのため工夫が必要です。

まず、杭打ちをします。

 上の写真を見ていただければ分かりますが整地してる範囲が、境界ですから、

もういっぱいです。

通常なら、ノコギリ刃状にパネルアレーを配置し離隔距離を1.5メートルから

1.8メートルとるのが普通なのですが、今回は、そういう配置は出来ません。

そこで、今回は既存アレーの勾配に合わせて、そのままアレーを伸ばしていく

工法になりました。

 

 上の写真は、架台を組んだ状態です。

通常の、アルミ架台は、4段か5段の規格品なのですが、今回は3段で

しかも既存の勾配に合わせなくてはいけないので、

今回は各部品をバラして、加工し直した改造品です。

手間が かかりましたが、うまくいって良かったです。