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福山市沖野上町でのポリカ貼り

今回の現場は福山市沖野上町でポリカというビニールの波板を貼る仕事です

 今回の現場は福山市沖野上町で

ポリカというビニールの波板を貼る仕事です

ポリカというのは、ポリカーボネート樹脂の略で

車のカーポートによく使われる定番素材で、

いろいろなメーカーから同等品が出ています。

 

 上の写真は1階部分の、ひさしです

カーポートなどで良く見かける型です。

これは、既存のポリカ波板を復旧してくれとの指示です

復旧したら下の写真となります。

 続いて2階部分の間仕切りです。

これは、鋼材アングルと角パイプの組み合わせ型です

 

 これは、途中経過の写真なのですが、

こんな風に貼っていきます。

 これは、留め方がちょっと特殊でして、

裏に角パイプを流して表からビスで角パイプを止めて

ポリカを固定する工法です。

 そして、屋上階にある物干し台です。

見てわかりますように、これってカマボコ型のR屋根です。

 

R屋根は、ポリカを湾曲させて貼るわけで、

反りやゆがみが出やすい屋根の形です。

そのため重ねは通常のポリカ屋根より多くして

上に重ねる部分はフックボルトになるだけ近いように切って

調整する必要があります。