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福山市沼隈町での、くい、下地工事

今週は、福山市沼隈町で、くい、下地の延長工事を行いました

今週は福山市沼隈町で、くい、下地の延長工事を行いました。

野立て太陽光発電所の立地はさまざまな場所があります。

田んぼや、畑の跡地、又は、住居なとの建物の跡地とかは

比較的、地面が水平で下地のくい打ちが、やりやすいのですが

荒く整地された場所や、斜面という場合もあります。

今回のケースも、地面は水平とは程遠く、

北と南での、高さの違いは2メートルを超えています。

そこで今回は延長くいの取り付けを行うことになりました。

 

 

上の写真は、一度くいを打った後、 延長くいを取り付けたものです。

これって、通常のスクリューくいを2本カットして フル溶接でくっつけたもので、

その後溶接面に、ローバル(常温亜鉛めっき塗装)スプレーで 塗装したものです。

延長くいを取り付けた状態が、上の写真です。

手前側は、50センチ延長してますが、

奥側だと、1.5メートルくらいの延長となります 地面からだと、2.5メートルの高さとなります。