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福山市神辺町での、自社物件の野立て工事

土地活用という言葉があります。
これは、低利用地や未利用地を、現状よりも有効に活用することで
店舗又は、工場、あるいはアパートなどの商業施設を建てたりすることですが

土地活用という言葉があります。 これは、低利用地や未利用地を、

現状よりも有効に活用することで

店舗又は、工場、あるいはアパートなどの商業施設を建てたりすることですが

これらの、施設には、立地条件というものがあって、 どこに建てても成功するというものではありません。

その中で、野立て太陽光発電所というのは、活用の難しいと思われる土地でさえも 活用できてしまう、

ある意味、究極の土地活用法かもしれません。

今回の、自社物件の場合、上の写真を見ていただければ分かりますが、 中心に、建設予定地があるんですが、

ここって自動車がはいれる道路というものが 一切ありません。 あるのは、トラクターが、やっとはいれる農道だけです。

軽トラックもはいれません。

現地は、こんな感じです 日当たりは、とても良いのですが、

何せ道路がないものですから 資材の、搬入は、すべて人力でやらなきゃなりません。

三人がかりで、半日かけて、なんとか土台の杭と 骨組みの、架台を搬入したのが、上の写真です。

さらに、

この後、防草シート、パネルと何トンか搬入しなければなりません。 もちろん、人力で 人役のかかりそうな現場ですね。