かまぼこ屋根って何?

前回は屋根の種類として「マンサード」を挙げて説明していきました。

切り妻(きりづま)屋根、寄棟(よせむね)屋根、入母屋(いりもや)屋根、片流れ(かたながれ)屋根、方形(ほうぎょう)屋根、陸(りく)屋根、のこぎりやね、バタフライ、マンサード、かまぼこ屋根

前回もお伝えした通り、一部挙げただけでもこんなに種類があるのが屋根の魅力です。

そこで今回はその屋根の中で「かまぼこ屋根」という屋根に焦点をあててご説明していきたいと思います。

「かまぼこ屋根」
なんだかとっても美味しそうな名前ですよね?
前回のマンサードやギャンブレル屋根と比べて、今回のかまぼこ屋根は非常にイメージがしやすいと思います。

今思い浮かべたであろうそのイメージの屋根がかまぼこ屋根です。
別名としてR(アール)屋根なんていわれるケースもあります。
体育館にこの屋根が使われているのを見たことある人が多いのではないでしょうか?

普通の住宅で見たことのある、見たことない人の差は激しいかもしれませんが、この屋根は最近の住宅では多くなってきています。
屋根の形状が丸いため、その形状を利用した部屋の内部はとてもおしゃれな感じになります。

しかしこのかまぼこ屋根にはひとつデメリットがあります。
その問題点としましては、勾配が0であるという点です。
これさえしっかりと押さえておけば安心した暮らしができそうです。

すべての屋根には意味があります。
このかまぼこ屋根に関しましても誰が名付け親か、誰が考えたのかはわかっていないそうですが、現在流行してきていることを見ると今後注目されていくものかもしれません。

多くの屋根の用法を知っていくと、より自分の生活にあった​屋根を見つけ、自分の生活をより有意義なものに
できるかもしれません。

上記に上がっている様々な屋根に関しましてもブログがありますので、興味がある方はお読みください。