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アスファルト防水のデメリット

今回は前回と同様にアスファルト防水についてお話していこうと思います。
今日取り上げるテーマはアスファルト防水のデメリットです。
その一つに施工期間に時間がかかってしまう事です。


アスファルト防水は層になった構造のために同じ作業を繰り返ししていかなくてはいけません。
特にアスファルトをしっかり固定させるために時間を毎時間とらなくてはいけないので注意が必要です。


そして次のデメリットとして、匂いが伴ってしまうということです。
アスファルトの道路工事のような独特の匂いが発生してしまいます。
したがって近所の方に迷惑が掛からないような配慮が必要です。
挨拶周りや説明責任は伴ってきます。


コミュニティの一部を理解していく必要がありますよね。
そして次は、施工不良で持続可能な期間が短くなってしまう点です。
アスファルトなので少しの施工不良でかなりひびがいきやすくなってしまいます。
経験豊富な業者に頼むなりをすることが望ましいですが、アスファルト施工できる人も少ないため仕方ない面もあるかもしれません。


最後に、アスファルト防水は屋根に大きな負担がかかってしまうということです。
先ほども申し上げたように複数の層をアスファルトでコーティングすることになります。そこで屋根や屋上に重たいアスファルトが乗りかかってしまう事になります。
地震や災害の多い地域では倒壊した際には被害が大きくなってしまう可能性があります。


また、建物自体の老朽化で耐えられなくなってしまう事で倒壊してしまう事もあります。
十分な調査やデータを用いて適切なアドバイスを専門家に求めましょう。


いかがでしたでしょうか?
アスファルト防水のデメリットについても知る事ができましたね。
今検討されていらっしゃる方はぜひ導入を検討してみてくださいね。