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台風に負けない瓦留め工法ポリフォームとは? 仕組み編

前回はハリケーン対策として開発されたポリフォームと呼ばれる工法をご紹介しました。この工法はハリケーンが猛威を振るうアメリカのフロリダ州でも認められた技術なのです。というのも、フロリダではこの使用が州の条例で義務付けられているのです。つまり、国が認めた技術ということですよね。この事実はポリフォームの信頼性の高さを端的に表しているのではないでしょうか?今回はこのポリフォームの工法を具体的にご説明します。

 従来の方法とは異なる瓦留め
一般的に瓦を固定する際にはくぎを使ったり、年度のようなもので固定をします。しかしこのポリフォーム工法では特殊なポリウレタン接着剤を用いて瓦を設置します。さらに、直接接着剤を屋根に吹き付け、その上に瓦を載せるだけと簡単な工法なのです。こういわれると、「そんな簡単で大丈夫なの?」と思いませんか?


 台風や地震に強い工法
しかしその心配はありません。その耐久性はすでに多くの場所で確認されています。例えば、グアムでは風速80メートル以上の台風でも被害がほとんどなかったことが認められています。また、くぎやビスも使用しないので雨漏れの心配もありません。

いかがでしたか?今回はポリフォームの施行方法を少し詳しくご説明しました。次回はポリフォームの耐久性以外のメリットについてもお伝えします。