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塗装の色決めで決め手になる!?色の心理学とは 〜黄編〜

色決めでどうしても長いこと悩んでしまう経験をしてしまうことがあります。
これは、どうしても「感覚」で決めてしまうから起こる現象です。「感覚」で決めてしまうと根拠を持つことがなくなるので、悩みが多くなってしまうのでしょう。
今回はその根拠になりうる「黄色」の効果について心理学の世界からお話ししていきます。

色決めでどうしても長いこと悩んでしまう経験をしてしまうことがあります。
これは、どうしても「感覚」で決めてしまうから起こる現象です。「感覚」で決めてしまうと根拠を持つことがなくなるので、悩みが多くなってしまうのでしょう。
今回はその根拠になりうる「黄色」の効果について心理学の世界からお話ししていきます。

「知性を刺激」
実は黄色には知性を高めてくれる効果があります。もともと黄色を認識すると、左脳が働きやすくなるといわれていて、左脳は理解や記憶を司る場所になっているので、知性を高めるには効果が期待されるとされているんです。

お子さんがいる場合などは、親として知性を高めてほしいと願うものですよね。その際に黄色の壁紙にしてあげたり、黄色を何かしら用いてあげることで効果を実感できるかもしれません。また知性とよく結びついて、コミュニケーションにもつながってくるといわれています。黄色を見ると会話がスムーズになったりすることもあるそうです。

「危険を伝えるサイン」
交通標識には「黄色」がよく使用されています。黄色は危険を伝えるサインとして用いられているという効果を生かして、様々なことに応用することもできます。

その一つが、防犯です。例えば外壁に黄色などを取り入れることで、犯人などは危険を自然に感じるようになります。

したがって住宅を選ぶ際に選びにくくさせることができるんです。黄色を見ると危険を感じるのは本能のようなものなので、その本能を生かした防犯対策などをぜひ一度考えてみるのも面白いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。黄色にも色彩心理学があるということを知ることができましたね。

​ぜひ興味関心がある方はぜひ黄色をうまく生かした工夫をしてみてくださいね。そして、色を決められないという方もこの記事を参考にしてみると簡単に決められるようになるかもしれませんよ。