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塗装の色決めで決め手になる!?色の心理学とは 〜橙編〜


「色をなかなか決められない。」といったことで悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。住宅を購入したり、リフォームしたりしている際は「色」を決める作業がとても多くなりますよね。
今回は「橙色」について色彩心理学という観点からお話ししていきます。

「色をなかなか決められない。」といったことで悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。住宅を購入したり、リフォームしたりしている際は「色」を決める作業がとても多くなりますよね。
今回は「橙色」について色彩心理学という観点からお話ししていきます。

「楽しい雰囲気」
橙色は少し赤色を含んでいることから、食欲をアップさせる効果があります。
赤色を全てに用いるのではなく、少し橙色も含めてみるとあまり違和感なくデザインできるのではないでしょうか。

例えば、キッチンなどのデザインに橙を取り入れると、カジュアルで親しみやすく感じ、料理することが楽しくなることでしょう。飲食店などでとても活用されています。


「不安からの解消」
普段悩み事が多いという場合でも橙色を活用することができます。橙色は太陽や炎をイメージさせてくれます。

そこから「陽気さ」や「高揚感」を引き出してくれます。お子さんが悩んでいる時や、家族内で問題が起きてしまった時などは橙を意識的に見れる場所をあらかじめ取り入れておくことで気持ちを落ち着かせてくれることでしょう。
心身のバランスを保てる場所作りは、普段の生活でも大切な要素になってきます。

「社交的」
橙色は陽気なイメージを連想させてくれます。この効果を生かし、自分の自宅を社交的な場にしたいと考えている際は橙を活用してみることも一つの手段でしょう。橙色で高揚感が生まれ、社交に適した空間を作ることができます。

いかがでしたでしょうか。住宅の色決めは直感で決めてしまいがちでしょう。
しかしながら、色彩心理学をうまく活用することで生活に少しでも変化を取り入れることができます。

​壁や屋根など、自分が一番目につく場所などにぜひ活用してみてくださいね。また少しでも興味関心を持った方はぜひ参考にしてみてくださいね。