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塗装の色決めで決め手になる!?色の心理学とは 〜赤編〜

住宅に関して決め事をしている際に、「色を決めること」で時間を費やしてしまったりした経験はありませんか?
壁紙や、外壁、屋根の色など色を決めていくシーンはとても多いことでしょう。
その中で自分の好きなカラーだけでは決められなかったりした経験はありませんか?
今回は色を決めていく際にどのようなことを意識していくべきなのかお話ししていきます。

住宅に関して決め事をしている際に、「色を決めること」で時間を費やしてしまったりした経験はありませんか?
壁紙や、外壁、屋根の色など色を決めていくシーンはとても多いことでしょう。
その中で自分の好きなカラーだけでは決められなかったりした経験はありませんか?
今回は色を決めていく際にどのようなことを意識していくべきなのかお話ししていきます。

「赤はあたたかさをイメージさせてくれる」
色には人の心を変化させてくれる力があります。この力を色彩心理学と言います。この場合は、赤色は温かみを与えてくれる効果があり、普段の生活でも生かすことができます。

例えば住宅の場合だと、赤色を壁紙にすると体感温度が2度から3度上昇するといわれています。
これは視覚的なもので、体が勝手にイメージを作ることで体温を上昇させ、体感温度をあげてくれる仕組みになっています。
したがって、寒い地域に住んでいる方など赤色を住宅に取り入れてみることであたたかさを感じやすくなるかもしれません。

「食欲アップにも」
赤色を見ると食欲が上昇するという話を聞いたことがありますか?
赤は「血や肉」をイメージさせるものですよね。

人間は赤色を視覚的に捕捉するとそのような「血や肉」を連想して生物本能が発揮し、食欲を高めてくれる効果があるんです。
小さなお子さんが育ち盛りの時期など赤色のものを取り入れて見ると効果を期待できるかもしれません。

「目立ちやすい。」
赤色は目立ちやすいカラーとしてもあげられるでしょう。
​屋根やそのほかの場所に取り入れておくと、一瞬にして自分の家を発見できたりします。家を目立たせることで、実は防犯効果につながったりもするのでぜひ参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。色を決めていく際には、どのようなことが大切なのか知ることができましたね。ぜひ興味を持った方はこのようなことも意識してみてくださいね。