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太陽光発電リフォームをはじめから丁寧にご紹介(注意点その6)

太陽光発電の導入において注意するポイントは以下のものでしたね。

(1)日射量によって発電量が左右される
(2)発電量が不安定
(3)積雪によって発電量が減る
(4)電気機器の交換がある
(5)初期費用が高い
(6)台風などで壊れる恐れがある
(7)雨漏りのリスクが高まる
(8)売電価格が年々下がっている


今回は(6)の注意点をご紹介します。


(6)台風などで壊れる恐れがある
ごくまれにある話ですが、太陽光発電のシステムが台風や竜巻の影響などによって壊れることがあります。

太陽電池パネルは建築基準法により、地上15mで秒速60mの風圧に耐えられるように設計されています。
非常に強い台風でも、秒速50m前後ですので、業者の施工が悪くない限りは、台風などでパネルが飛ばされることはないでしょう。

ただ、パネルが飛ばされることはなくても、何かがパネルに飛んでくることはあり得ます。
看板や屋根瓦が飛んできて、破損してしまう可能性はあります。
そういった環境では、一度検討しなおす方がよいかもしれません。


これらのリスクがどうしても心配な方は、有料の保証に入ることをおすすめします。
一般的には、無料の保証は10年ほどしか付きませんので、それ以降に破損すると修理代はすべて自己負担となります。
ただ、有料保証に入っていれば、10年たった後でも、修理代を安くすませることができます。

有料保証に入っていても、十分採算をとることはできますよ。


今回はここまでです。

次回は(7)の注意点をご紹介します。