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太陽光発電リフォームをはじめから丁寧にご紹介(注意点その1)

太陽光発電の導入において注意するポイントは以下のものでしたね。

(1)日射量によって発電量が左右される
(2)発電量が不安定
(3)積雪によって発電量が減る
(4)電気機器の交換がある
(5)初期費用が高い
(6)台風などで壊れる恐れがある
(7)雨漏りのリスクが高まる
(8)売電価格が年々下がっている


今回は(1)の注意点をご紹介します。


(1)日射量によって発電量が左右される
当然の話ですが、太陽光発電とは、太陽の光によって発電を行います。
ですので、日射量が多いほどたくさん発電できます。

中学校の社会科の授業で、北極圏では夏に一日中太陽が沈まない地域があるということを学ばれたと思います。「白夜」と呼ばれるものです。
極端に言えば、そういった地域で太陽光発電を導入すると、大変効率が良く、お得なのです。

それに対して、日射量の少ない赤道付近の地方だと、日照時間が短いためその分発電量が減ってしまいます。

また、くもりや雨の日になると、全く発電しないわけではありませんが発電量は少なくなってしまいます。

つまり、発電量が大きくなる地域の特徴は、
1:北の地方
2:晴れの日が多い
の2つです。


これらの地域にお住まいの方は、太陽光発電がお得であるということです。


今回はここまでです。

次回は(2)の注意点をご紹介します。