家における屋根の役割

みなさん今更ですが、なぜ家に屋根が付いているかわかりますでしょうか?今の時代日本という素晴らしい環境で生活していて、屋根のない家に住んでるという人はあまりいらっしゃらないかと思います。

理由としは、「雨や風から守るため」「そういうもんだから」など色々思いつきますよね。
このブログでも今までにたくさん屋根に関する記事を書かせていただいておりますが、ここでもう一度屋根が持つ役割や、重要性についてお話しさて頂きたいと思います。よろしくお願い致します。


・屋根は家を守っています
屋根の一番の役割はなんといっても「守る」ことです。問題は何から守るということですよね。ここから詳しく解説していきます。

1、雨から家を守る
日本では雨が多く、統計データによると4日に一回のペースで雨が降っているそうです。
屋根が雨を防ぐことで、毎日我々人間は濡れて風を引くことがなく、また家のものを濡らすことなく快適に暮らせているのです。

屋根が雨漏りしていると、周りの木材が腐敗したりシロアリが増殖してしまい家の耐久性が落ちてしまいます。また雨漏りをすることは人体にも影響を及ぼします。
湿度が上がるとカビが発生しやしくなり、カビが原因でアレルギーを引き起こしたり異臭を放つこともあります。
家の中にカビが生えているだけで不快感を覚えますよね。屋根が雨から家を守ることでそのような被害を防いでくれるのです。

2、太陽光から家を守る
屋根は太陽の光を直接受けます。そのため、紫外線を防いでくれます。紫外線は人間にとっては刺激が強く皮膚や健康に悪影響を及ぼします。特に危険視されているのが紫外線を大量に浴びることによる皮膚がんの発祥です。なかなか実感が湧かないかもしれませんが、少しづつダメージを受けているのです。また、屋根は通常太陽光から家を守るため断熱性素材でできています。これにより冬では暖かさを、夏には涼しさを保つ働きをしてくれます。


いかがだったでしょうか?
屋根があることで様々な外的環境から守ってくれています。屋根は当たり前のようについていますが、その役割は大きかったですね。