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屋根の工事を地方業者に依頼するデメリット

前回までは、屋根に関する塗装を地方業者に依頼するメリットについてご紹介しました。

今回は、デメリットについてご紹介します。


デメリットは次の2つがあげられます。
・優良業者を探しにくい
・アフターケアが充実していない業者も


・優良業者を探しにくい
これは、「優良業者がない」というわけではなく、「優良業者を探しにくい」ということです。

悪徳業者は大手の業者にもございます。
ただ、大手の業者の評判はネットなどの口コミでわかりやすいです。

それに対して地方業者は施工数が少ない分、ネットなどで調べても口コミがあまり乗っていないことが多く、優良かどうかの判断が難しいです。

おすすめの見分け方は、実際に施工した現場を見せてもらうことです。
これは業者に頼めば見せてもらえることがほとんどです。
また、近所で塗装をしてもらった方がいらっしゃれば、その方から直接聞くのが効果的です。


・アフターケアが充実していない業者も
アフターケアに関しては、大手の業者に軍配ががります。

地方の業者でも、ほとんどは施工後の保証はついています。
しかし、保証がついていても、その業者が倒産してしまっては、保証もなかったことになってしまいます。

どうしても地方の業者の方が小規模な分、倒産するリスクが大手より高いということは否めないかもしれません。


いかがでしょうか。

今回で、地方の業者の紹介は終了になります。

大手の業者と地方の業者。それぞれにメリット・デメリットがあるので、両者の特徴を正しく理解し、納得のできる業者に依頼するようにしましょう。