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屋根材の種類と特徴〜パート2〜

前回もお伝えした通り、屋根材といっても多くの種類があります。

今回は屋根材の種類と特徴~パート2~と題しましてお伝えしていきます。
3つ目の種類は「セメント系瓦」です。

日本瓦よりも安価であり、セメントと砂を原料として作られるのが、セメント瓦の特徴です。
しかしデメリットとして、劣化が早いため、定期的にメンテナンスをしなければいけません。
またそのほかの瓦と比べて軽いのも特徴です。
メンテナンスとして塗装が重要ですが、用いられるのは、樹脂塗料です。

またセメント瓦にはいくつかの種類があります。
プレスメント瓦とコンクリート瓦といったもので、種類によってメンテナンスや作られた過程が違うため注意が必要です。

プレスメント瓦は形にした後、塗装方法にフッ素樹脂などの種類の塗料を用いて作られます。

一方のコンクリート瓦は押し出して作られます。
以上が3つ目の「セメント瓦」です。

そして最後に4つ目の種類は「金属系」です。

金属系の素材の特徴としましては軽量で、施工性も高いことがあげられます。
軽量であるがゆえにメリットやデメリットが多く存在します。
まずはメリットですが、軽量であるため非常に加工しやすくリフォーム工事によく使われます。
理由としましては加工しやすいため様々な屋根の形状に対応できることがあげられます。

またカラーバリエーションが豊富な素材ですので、お住まいの家のイメージチェンジを考えている人にもおすすめの素材ですよ。

素材には2種類あります。
まず一つ目がガルバリウム鋼板です。
耐久年数は40年ほどと言われております。
二つ目は銅板でこちらは50〜60年もちます。

以上が屋根の主な4種類になります。
明確な違いや細かい特徴を述べることはここではお伝えすることは
できませんでしたが、ある程度のことはお分かりいただけたかと思います。

わからないことがあればお気軽にお問い合わせください。