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府中の修理業者が教える!雨漏りを放置するとどうなるの?

激しい雨や、台風の後には家で雨漏りが始まることがよくあります。実は雨漏りが引き起こす問題は多岐にわたるので、発見後すぐに修理を開始する必要があります。

しかし、「修理費用がかかるし、面倒だなあ」と考える人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は雨漏りの被害を簡単にご説明し、修理の必要性をお伝えします!

被害を受ける場所は二種類ある!
雨漏りを受けると被害を受ける場所は大きく二種類に分けられます。建築材の痛みといった外装への被害と、天井や壁などの内装への被害があります。

外装被害とは?
雨水が侵入してくると、水分が木材にたまり、常に濡れた状態になります。そのまま木材を放置しておくと、腐食が進み最悪の場合、天井が落ちたり建物の倒壊を引き起こしたりします。また、ねじや鉄筋コンクリートの内部といった金属部分も雨漏りで強度が下がってしまいます。

内装被害とは?
雨漏りで被害を受けるのは、建物の外部だけではありません。室内に湿気が溜まり、家具や家電に影響を与えることも十分に考えられます。特に怖いのが、配電設備の被害です。配電設備に雨漏れが起こると、漏電や火事の原因になります。

いかがでしたか?今回は雨漏りの被害を簡単にまとめました。雨漏りを見つけた際は、早急に原因を調べて修理を始めましょう。