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知らないと危険!雨漏り修理が必要な箇所を見つけ方とは!?

「雨漏りがしているけれど、どこに問題があるの?」
このような不安や疑問を感じていらっしゃる方は多いですよね。雨漏りが発生する箇所は意外にも様々で、素人が問題の箇所を発見することは難しいでしょう。そこで今回は雨漏りを示すサインと、その原因を簡単にご紹介します!

天井がぬれている
天井がぬれているのは雨漏りの典型的な症状の一つです。屋根から侵入した雨水が壁や柱を伝って天井まで落ちてきているのです。天井にシミを発見したら、押し入れやクローゼットといった普段見ない箇所の天井も見てみましょう。

床がぬれている
雨漏りは天井から起こるとは限りません。床だけがぬれていても雨漏りを疑ってみましょう。何故ならば、外壁からの雨漏りは床にたまることもあるからです。

壁紙がはがれている
壁紙がはがれてくるのも雨漏りが原因である可能性があります。何らかの原因で外壁の一部が破損し、雨水が壁を伝って内部に浸入していくと壁紙がはがれてくるのです。壁紙の一部が浮き上がっている場合にも注意が必要です。

シロアリがいる
雨漏りが進行し腐食が起きている住宅は、シロアリにとってみれば格好の棲み処です。湿気を好むシロアリはあっという間に大量に増殖して家の基礎部分を壊してしまうでしょう。家でシロアリを見かけた場合には、すぐに修理を依頼して雨漏りが起こっていないかを調べましょう。

いかがでしたか?今回は雨漏りの典型的な症状をいくつかご紹介しました。また、カビやシミが生えている場合も、雨漏りが原因の可能性があるので注意しましょう!