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絶対だめ!福山の修理プロが語る、雨漏り放置の恐ろしさ

「家の2階が雨漏りしているけど、まあ大丈夫だろう」
「雨漏り修理って高そうだし、しなくてもいいや」
このような考えはとても危険です。日本のほとんどの家が木造建築ですので、雨漏りは一早く修理しないと大変なことになるのです。
雨漏りを放置し続けることがなぜ恐ろしいのかご説明しましょう。

<雨漏りの放置がもたらす被害>
1.家の寿命が短くなる!
雨漏りを放置しておくと、表には見えなくても天井裏では木材が腐食していきます。雨漏りが目に見える状態になったときには、すでに天井裏はひどい状態になっているので、その状態のまま放置すると湿度が高くなり、木材の腐食が進行していくのです。すると家の支えとなっている木材の耐久性が減っていき、最悪倒壊する恐れも出てくるかもしれません。

2.シロアリの原因?!
湿った木材はシロアリの大好物です。1.で説明した木材の腐食とシロアリによる被害が同時に進めば、家の老化はさらに加速するでしょう。

3.カビが発生し健康に悪影響
湿度が高いところは、カビの繁殖にもってこいです。ですので、雨漏りを放置すると天井裏はカビだらけになってしまいます。アレルギーを引き起こしたり、悪臭を発生したりと、人体に悪影響を与えるのです。

自宅の寿命を短くして、シロアリやカビと共存なんて誰もしたくないですよね。雨漏りによる被害を最小限に抑えるためにも、気づいたら放置せず直ちに修理会社にお願いすることをおすすめします。株式会社南瓦工房は高い技術力で雨漏りの修理を行います。手遅れになる前にお気軽にお問い合わせください。