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雨漏りの修理をする際に原因が分からないのは危険?

「雨漏りしているけれど原因は何だろうか?」
現在、雨漏りをしていてお困りの方もいらっしゃると思います。

家が雨漏りしている際にまず雨漏りの原因を見つけることが重要になります。
雨漏りの本当の原因がわからないのに適当に修理してもまたすぐに雨漏りしてしまったり、そもそも修理したのに雨漏りが治らなかったりします。

そうならないために「雨漏りでよくある原因」について今回はご紹介して行きます。

【雨漏りでよくある原因】
雨漏りでよくある原因の一つは、建物が年月の経過ごとに劣化して屋根材に隙間ができて、この隙間から浸水するというものです。屋根は一年中太陽光線や紫外線、雨や風の影響を受けています。

そのため、1日1日劣化していくものです。
その劣化が原因で屋根材に隙間が出来てきます。

また、台風や地震が原因で屋根材がずれることがあります。
日本は地震の国なので、地震や台風の後に雨漏りが生じたらこれらが原因の可能性があります。
他にも屋根や外壁の劣化で塗装にひびが入ることもあり、それが原因で雨漏りすることがあります。


以上のように、雨漏りの原因は建物の経年劣化や自然災害であることが多いと思います。
自分の家の雨漏りの原因を把握して再発を未然に防ぎましょう!