HOME南瓦工房スタッフブログ山岡専務の屋根のあれこれ(^O^)/ >雨漏りの原因がわからない!修理前の応急処置

雨漏りの原因がわからない!修理前の応急処置

 雨漏りしているけど原因がわからず、どうしたらいいかわからないって時ありますよね。
そこで今回は雨漏りした時に原因を見つける前に、被害を最小限に抑える応急処置の方法についてご紹介します。

・屋根にブルーシートをかぶせる
 ブルーシートを屋根にかぶせることで一時的に雨漏りを防ぐことができます。
雨漏りは想定外の箇所から発生していることがよくありますので、ブルーシートはなるべく大きめのサイズを使用し、広範囲に被せるようにしましょう。

そして、ブルーシートは土嚢(どのう)で固定し、風で飛ばされることのないようにしてください。
 しかし屋根に登ることは危険なので細心の注意を払い、天候が悪い日には絶対に屋根に登らないようにしてください。

・室内にバケツを置いて雨漏りを受け止める
 雨漏りしている箇所の下にバケツを置くことで、室内が濡れることを防ぎます。
ある程度バケツに水が溜まってくると水が跳ねて周囲に飛び散るので、タオルや新聞紙をバケツの底や周囲に敷きましょう。

 いかがでしたか?
応急処置は被害を少なくするためのものなので、応急処置をして満足している状態ではいけません。
すぐに業者に連絡し、雨漏れの根本的な原因を解決するようにしましょう。