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雨漏りの原因の見分け方(応急処置編)

もし、自分の家が雨漏りをしてしまったら、相当焦ってしまいますよね。

早急に、業者に直してもらう必要があると思いますでしょうし、そうするべきです。

ただ、業者が瞬間的に来てくれる訳ではありません。
また、皆さんにも他に予定があるはずです。

業者が来てくれるまで、「応急処置」をしておく必要がありますよね。


今回は、雨漏りがした時の応急処置をご紹介します。


応急処置の方法は、主に2つです。
2つ同時に行うことも可能です。

(1) 屋根にビニールシートを被せる

ホームセンターなどで売っているブルーシートを屋根に被せる方法です。
屋根の雨漏りの箇所を特定するのは難しいため、大きめのもので広範囲に被せてしまうのがおすすめです。

もちろん、風などで飛ばされないようにテープや重りを置いて固定するようにしましょう。
この時、ひもやロープで固定するのはあまりお勧めできません。
家を傷めてしまう心配があるからです。

もう一点注意したいのが、「出しっぱなしにしない」ことです。
晴れの日に出していると、紫外線によってビニールシートがボロボロになってしまいます。
ですので、ビニールシートを被せるのは雨の日だけにしましょう。

(2) 室内にバケツなどを置いて二次被害を防ぐ

マンガなどでよく見る方法ですね。
ただ、バケツだけだと不十分です。
バケツに水が溜まると、水しぶきが起きて飛び散るかもしれませんので、タオルや新聞紙などをバケツのそこに敷くようにしましょう。
以上が応急処置です。

ただし、これはあくまでも「応急処置」であり、根本的な対策には繋がりません。
やはり業者に見てもらうことが必要です。