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雨漏りの原因わからない!修理会社が原因を調査する4つの方法とは?

「家が雨漏りしているのに、原因がわからない!」
その状態を放置しておくと、住宅の腐食やカビの発生につながってしまいますので、いち早く修理会社に依頼することをおすすめします。しかし、雨漏りの原因箇所がわからない状態では修理のしようがありません。今回は、雨漏りの原因がわからないときに修理会社が使っている調査方法を4つ紹介いたします。

【雨漏りの原因の調査方法】
1. 散水調査
散水調査は一番代表的な雨漏りの原因箇所を探す方法です。原因と思われる箇所にホースで数分間水をかけ、雨漏りが発生する環境をつくります。この方法は自分でも可能ですので、業者に依頼する前に調査してみましょう。

2. 目視調査
雨漏り修理のプロは、室内の雨漏り状況や屋根に上って様子を目視することで、ある程度の原因箇所を探ることが可能です。

3. 発光液・紫外線調査
紫外線に反応する発光液を雨漏りしている思われる箇所に使い、光の反応によって水の経路を確認する方法です。経路を正確に知れるため、雨漏りの影響を受けた箇所をすべて修理できるようになります。

4. 赤外線カメラ調査
赤外線カメラは温度差を感知するため、雨水が通った箇所と通っていない箇所の温度差によって原因箇所を探し出せます。

調査方法によって値段が変わってくるので、依頼した修理会社と相談して調査方法を決めましょう。雨漏りの原因がわからないときは、株式会社南瓦工房にお気軽にお問い合わせください。