雨漏りの放置は危険です!

一戸建ての場合、雨漏りが心配であると思います。

雨漏りの原因は、実に様々です。

雨漏りの一番の原因は、屋根の劣化です。

瓦やスレートなどの屋根材の割れやずれ、その下の防水シートの劣化や露出によって、雨漏りが引き起こされます。

つまり、屋根の劣化が雨漏りの原因になるのです。

また、外壁の劣化もまた原因になることもあります。

外壁が劣化すると、そこから雨水が染み込んでしまうのです。

外壁にひび割れがあったり、反りや膨らみがある場合には大変危険です。


このように、雨漏りの原因は様々で、原因を追及するのが難しいことが多いです。


ところで、雨漏りが起きるとどのようなことが起きるのでしょうか。

雨漏りが発生しても天井が滲む程度であれば、ひとまずそのままにして様子を見るという人も多いのではないでしょうか。

しかし、このようなものを放置しておけばシミやカビが発生してしまう原因となってしまいますし、それによって資産価値が低下してしまうことにもなります。

雨漏りをそのままにしておくというのは、費用の問題が大きいのですが雨漏りを直すのにかかる費用以上に、資産価値が低下してしまうのでは元も子もありません。

また、資産価値が低下してしまうだけでなく、雨漏りを放置したままにしておくと木材の腐食や損傷の原因となってしまったり、鉄骨が錆びてしまうことで建物の強度が低下してしまうことがあります。

そうなってしまうと当然修繕工事というものが必要となってきます。

この際にかかる費用というのは雨漏りの修理と比較してもはるかに高額になることが多いです。

雨漏りの修理にかかる費用のことで悩んだ結果、余計にお金がかかってしまうということがあるのです。

そのため、雨漏りがあったときには早めの対策が必要となります。


雨漏りが疑われる場合には、早めに専門の業者に相談するようにしましょう。