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雨漏りを修理せずに放置するとどうなる?福山の修理プロが解説!

みなさんこんにちは。
雨漏りしているけど、生活に大きく支障はないし、お金もかかるから放置しておこう…とお考えの方はいらっしゃるのではないでしょうか。本当に放置しても問題ないのでしょうか?今回は雨漏りを放置したらどうなるのかを解説します。

・早急に対処した方がお金はかからない!?
雨漏りを放置しておくと雨漏り箇所の腐食が進みます。屋根の場合、腐食は雨漏り箇所のみならず、全体に広がっていきます。そうなってしまうと、最終的に屋根全体を交換する必要が出てきます。早急に対処して一部分のみを修理した場合は数千円~数万円で済みますが、屋根全体の交換となると、100万円以上かかってしまいます。

・放置すると起きる二次被害
雨漏りを放置すると湿気が高めるためカビが発生します。このカビによって、感染症やアレルギーなどの健康被害が引き起こされます。濡れた木材はシロアリの好物なので、シロアリ被害も避けられません。また、雨漏りの水滴が家電につながるコードにたれると、漏電事故を引き起こすことがあります。

いかがでしたか。
雨漏りを放置すると、修理に費用や時間がかかるのみならず、様々な被害につながることがおわかりいただけたと思います。
南瓦工房は福山・尾道を中心に雨漏り修理を行っていますので、お気軽にお問い合わせください!