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雨漏り修理をすべき箇所の見つけ方とは?その1

みなさんこんにちは!
広島県の中で、「自分の家を建ててから、5年、10年の時間が経っている」というみなさん!みなさんのお宅の屋根は大丈夫ですか?
屋根の瓦や外壁にはやはり寿命があり、それ以降はどんどん劣化していくものです。
そこで今回は、自分の家が雨漏りをしていないか、また雨漏りをしている場合、どうやって特定するか、といった方法をご紹介したいと思います!
これを読むことで、あなたのお宅の屋根に工事が必要かどうかきっとわかるはずですよ!


■最初に見るべきポイントは?
初回の今回、ご紹介する雨漏りポイントは「スレートや瓦のひび割れやずれ」です。
このスレートとは、あまり耳慣れない言葉かもしれませんが、屋根をふく板状の材料の一種のことです。

こうしたスレートがひび割れている、瓦が割れているというのが目視で確認できる場合、それは雨漏りしているケースが多く、放っておくと見逃せないほどの雨漏りになってしまいがちです。

応急処置として考えられるのは、割れた継ぎ目をコーキングと呼ばれる接着剤のようなもので埋める方法や、自分で瓦を取り替える方法などがあります。
しかし、これらはあくまで簡易的な処置に過ぎず、一旦はそれでしのいで、後々に業者で工事をすることをお勧めいたします!


いかがでしたか?
初回の今回にお伝えしたのは、とても簡単に見つかるような屋根の部分です。まずは、自分の家の状態を確認し、上のような状態が見られたら、すぐに工事を検討することをお勧めします!