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雨漏り修理をすべき箇所の見つけ方とは?その2

皆さんこんにちは!

広島市近辺にお住いの方で、

「自宅が雨漏りしている、もしくはしていないかどうか気になる」という

お客様はいらっしゃいますか?

このようなお客様に必要なのは、

迅速に屋根の状態を確認することとその確認の仕方を知ることです。

そこで今回は、雨漏りの修理箇所の確認の仕方をご紹介します!

これを参考にして、お客様のお宅に本当に修理工事が必要なのか

判断してくださいね!

 

■棟板金(むねばんきん)

剥がれや浮きがないか 棟板金という言葉も耳慣れない言葉の一つかと

思います。

これは、スレート(屋根を葺く板状の材料の一種)

屋根の一番尖った部分に被せる金属板のことです。

これが年月により、浮いてしまったり剥がれたりしてしまうと

その隙間から雨や水が侵入してくる可能性があるのです。

屋根の一番てっぺんの部分にあるため、

なかなか確認が大変かとは思いますが、

もしこの部分に上記のような状態が見られた場合、

新しい棟板金と取り替える必要があります。

小さな浮きでしたら、接着剤のようなもので応急処置もできますが、

すぐに剥がれてしまうことが予想されます。

是非、早めに業者での工事を検討してみてくださいね!

以上、屋根の雨漏り箇所確認のコツ、方法でした。

これを知っていれば、

雨漏り箇所をすぐに見つけることができるのではないでしょうか。

そして、「これは自分ではどうしようもない」と判断したら、

ひ我々プロに工事をお任せください!