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雨漏り修理をすべき箇所の見つけ方とは?その4

皆さんこんにちは!
広島の福山、尾道周辺のお住いのお客様で、「自分の家の屋根や外壁の状態が気になる。」という方はいらっしゃるでしょうか?

数年住み続けると、劣化してしまうのは当たり前ですし、自分自身の家だからこそ、様々な点が心配になってきますよね。

そこで今回は、屋根の雨漏りにフォーカスして、その修理が必要かどうかをチェックするポイントをご紹介させていただきます!
これを読んで、修理の工事が必要かどうかを判断する材料としてくださいね!



■水が流れる場所、雨仕舞いに要注意!
みなさんは、雨仕舞い(あまじまい)という言葉をご存知でしょうか。
これは、住宅の内部に雨が入らないようにする仕組みの総称を指すものであり、雨水が屋根の傾斜から、庇(ひさし)を通って雨樋へ行き、排水されるといった一連の流れを指すものです。

こうした部分、部品というのは大量の水が流れてくる場所でもあるので、少しの不備でも大変な雨漏りに繋がってしまいます。
特に、天窓と屋根の隙間や、雨樋の接続部分、屋根の谷になっている部分に、穴や破損がないかは十分に注意して見てみてください。



もし、そうした部分に修理すべき箇所があれば、いち早く業者に依頼することをお勧めいたします。このような排水の流れはプロが綿密に考えているものなので、修理も応急処置ではなく、プロがしっかりと行うべきでしょう。