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雨漏り修理をすべき箇所の見つけ方とは?その5

皆さんこんにちは!
広島の福山や尾道周辺にお住いの皆さんの中で、「自分が住んでいる住宅の雨漏りに不安がある。」という方はいらっしゃいませんか?

一度雨漏りをしてしまうと、その後も不安になるし、すぐに助けを求めたくなるような状況ですよね。
そこで今回は、自分でできる、雨漏り予備軍箇所の見つけ方のポイントをご紹介したいと思います。
これを参考に、修理工事が必要かどうかを判断してください!

■コーキングの剥がれはありませんか?
第1回で少しご紹介した「コーキング」。
これは、瓦や、屋根の建材の継ぎ目を接着させるためのいわゆるボンドのようなものです。

屋根というものは、一枚の板でできているわけではないので、こうした接着剤が必要不可欠だということはお分かりいただけると思います。

こういった継ぎ目のコーキングが剥がれていると、そこから雨水が侵入してしまって雨漏りの原因となります。
処置としては、古いコーキングを剥がして、新しいコーキングをつけるというものになるのですが、屋根の場所によっては安定せず、危険な作業になるほか、丁寧に最後まで完了できないことも多いです。


そうした作業に不安のある方は、ぜひ我々雨漏り修理のプロにお任せください!
不安定な場所や、作業しにくい場所に関しても、経験を生かして、丁寧に作業をいたします!