FRP防水のデメリット

前回はFRP防水のメリットについてお話していきました。
今回はFRP防水のデメリットについて、お話していこうと思います。


FRP防水のデメリットは紫外線が長い期間で当たってしまうとひび割れを起こしてしまうということです。
外界にある以上、太陽の光から避けることはできません。
太陽の中にある紫外線は繊維強化プラスチックを傷つけてしまいます。


長期間使用することはできますが、太陽が日々照っている場所などは少し避けて使用することお勧めします。
また一度ひびのいってしまった防水加工は修復するのにはかなりのお金がかかってきてしまいます。
コストの面でもメンテナンスだけは日ごろできる時にはしておきましょう。
仮に兆候を発見した場合、トップコートを変えるだけで持続性を伸ばすことができます。
修復する必要もないので早期の傷を見つけた場合は一度相談してみましょう。


そして次に注意したい点として、匂いがしてしまうという点です。
防水工事の際の匂いは仕方ないことです。
対策としては匂いが原因でご近所トラブルにつながらないようにするためにしっかりとした挨拶をしておくということです。


また施工時に近所の家に入りこんだ場合などやむをえない状況でももめてしまう事があります。
近年は業者が挨拶まで行ってくれる場合もあります。


しかし費用がかかってきたりやはりずっと会っていく上で自分で行くほうが望ましいといえるでしょう。
いかがでしたでしょうか?

FRP防水工事にも様々なデメリットを知ることができましたね。
前回のようにFRP防水は最近はかなり注目され始めています。
防水工事について悩んでらっしゃる方は一度相談してみることをお勧めします。
思い通りの仕上げになるようにお手伝いしていこうと考えています。

そして情報収集にも気を遣ってみてください。
防水工事でも好みの方法を見つけられるかもしれませんよ。